特集|『タオリー』ってどんな生地?
座椅子の生地を選ぶとき、多くの方が最初に見るのは「色」だと思います。
でも毎日座るものだからこそ、もうひとつ大事なのが触ったときの感じです。
今回はKISEIの生地の中でも「触ると印象が変わる」と言われることの多いタオリーを紹介します。
タオルみたいな生地

タオリーは、特殊な糸で編み上げた生地です。名前のとおり、触れたときの印象はタオルに近いもの。ふんわりとしたボリュームがあって、手のひらを置くとやさしく沈みます。
もうひとつの特徴はストレッチ性。生地が体の動きに合わせて伸びるので、あぐらをかいたり、背もたれを倒して体を預けたりしても、突っ張る感じがありません。座椅子のように体との接地面が広い家具には、この伸びがよく効きます。

見た目ほど暑くない
ボリュームのある生地は「夏は暑そう」と思われがちですが、タオリーは見た目ほど熱がこもりません。夏でもやわらかく過ごしやすい生地です。
もちろん、これからの季節はそのふんわり感がそのまま心地よさになります。こたつとの相性も良い生地です。


背面まで同じ生地で包んでいるので、部屋の真ん中に置いて後ろ姿が見えても様になります。
5色の選び方
タオリーは5色からお選びいただけます。
S-3 オレンジ

タオリーの中でもいちばん鮮やか。部屋のアクセントにしたい方に。上記の生地がこの色です。
S-4 エンジ

深みのある赤。落ち着きと華やかさの両方がほしい方に。
S-5 ネイビー

どんな床・壁にもなじむ定番色。
S-6 ココア

グレージュ寄りの落ち着いたブラウン。木の家具やフローリングとも、白い壁ともなじみます。
S-7 グレー

黒に近い濃いグレー。部屋を引き締めたい方に。汚れも目立ちにくい色です。
迷ったら白い壁の部屋ならオレンジかエンジを「差し色」として、家具の色が多い部屋ならネイビー・ココア・グレーを「なじませる色」として選ぶのがおすすめです。
タオリーを選べるモデルと価格
| モデル | タオリー選択時の価格(税込) |
|---|---|
| MP Chair mini | ¥26,000 |
| MP Chair | ¥28,000 |
| MP Chair + Lever | ¥30,000 |
| MP Chair square | ¥30,000 |
| MP Chair + Armrest | ¥39,000 |
※送料は全国一律¥2,000。ご注文をいただいてから大阪・富田林の自社工場で作るため、お届けまで約3週間いただいています。
色も手ざわりも、実物で確かめてください
生地の色は、画面で見るのと実物とでは必ず違って見えます。タオリーは特に、触ったときの印象が写真では伝わりきりません。
KISEIでは、生地サンプルを無料でお送りしています(最大5種類・送料無料)。タオリーの5色をまとめて手に取って、比べてみてください。